パソコンの基本
1-3.パソコン本体と周辺機器
パソコンは基本的にマウス、キーボード、ディスプレイ、そして本体で構成されています。ノート型パソコンの場合は、全てが一体化しているため見た目は違いますが、デスクトップ型パソコンと同じ機能を持ったもので構成されています。ここでは、パソコンを構成しているものについて簡単に説明をしたいと思います。
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マウス
画面上に表示される矢印を動かしたり、ボタンを押してパソコンに指示を与えるときに使うものです。マウスという呼び名は、形状がねずみに似ていることから名づけられたものです。
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キーボード
日本語や英文字、数字、記号などをパソコンに入力したり、キーの組み合わせでパソコンに指示を与えるときに使います。特にEnter(決定)キーの使用頻度が高くなります。
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ディスプレイ
パソコンの画面のことを言います。現在は液晶ディスプレイが主流です。ほとんどの場合、デスクトップ型パソコンではパソコン本体とディスプレイは別々になっていますが、ノート型パソコンのように本体と一体型となったものもあります。
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パソコン本体
キーボードやマウスから受けた指示を処理したり記憶する一番重要な部分です。パソコン本体には、CPUやメモリ、ハードディスクドライブなどのパーツが組み込まれています。
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